【私の隠れたる趣味その2ブリヂストン美術館】

と言っても、人様に言えないような趣味ではございません。人様に公言できるほど専門的ではない位の意味です。下手の横好きとでも申しましょうか?その意味で「博物館めぐり、美術館巡り」が大好きです。五月はかなり気合入れて予定組んでます。その第二弾はブリヂストン美術館のベストオブベスト展参観でした。本展を最後に2020年まで改築のため見られぬとあっては、隠れ美術ファンの私としては絶対に見逃せません。私にはアートを語れませんが、感じることはできます。さほど広くない美術館に、しかし展示品郡のオーラは地鳴りがするほど素晴らしいものばかりでさすがベストオブベスト、垂涎ものでした。印象派から近代美術までを中心に取り揃えられておりましたが、展示品の中でも、古代エジプト時代のものとマリー・ローランサンの「二人の少女」は特に印象に残った作品でした。

しかし、今では値の付けようのない程の美術品を収集できた石橋さんて、タイヤ家さんはどんな収益構造なんですかねーマッサージ屋さんには無理ですね。