壁面に飾られている二枚の写真は、

左が現タイ国王のラーマ9世、通称プミポン殿下、右がシリキット王妃です。

 

タイ古式マッサージは2500年前釈迦の時代にインドで創始された医術が

仏教の伝播とともにタイに伝来したとされておりますが、

以来連綿とタイ国で継承されて来ましたが、体系化されたのは近年になってからで

ようやく1955年、王立寺院ワットポーの境内にタイ伝統医療学校を設立してからです。

1961年プミポン国王が同校を訪れた際「タイマッサージは教えていないのか」

の鶴の一声で翌年からスクールを始めたというお話です。

90年代に入り癒しブームに乗ってタイ古式マッサージは世界的に急成長し、

世界中から受講生が集まり始めましたが、

殊にタイ人以外では日本人が受講生の半数を占め、故に日本人が多く集まる

バンコクのスクムビット地区に98年に日本人向けのワットポー・スクムビット分校

ができました。更に「タイマッサージ復興財団」も王室プロジェクトとして設立されました。

このように、タイ古式マッサージの普及はタイ王室やタイ国王と密接な繋がりがあり、

プミポン国王の鶴の一声がなければ、ここまでタイ古式マッサージが

世間で知られたかどうか、というお話です。

 

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【あい古式マッサージ店】セラピストあい

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